子供の医療保険の終身タイプに入る理由とおすすめの保険

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予防接種を受ける子供

 将来を考えて、子供の医療保険を共済などの掛け捨てでなく、アフラックの新EVERやオリックスの新CUREなどの終身タイプの医療保険に入る人も多くなっています。

 子供の病気やケガに備えるためと言うのも、当然の理由ですが、それ以上に、子供が入院するような病気になると、医療保険に加入できなくなる場合があるからです。

 子供の将来のリスクを考えて、子供の医療保険でも終身保険について考えてみましょう。

  1. 子供の医療保険の終身タイプに入る3つの理由
  2. 子供の医療保険(終身タイプ)ランキング、保険料でランキング

子供の医療保険の終身タイプに入る3つの理由

 子供の医療保険の終身タイプに入る理由は下記の3つです。

 共済と比べた場合のメリットになります。

①子供の病気やケガにしっかり備えられる。がんや先進医療にも対応

 共済でも、子供の病気、ケガに備えられますが、アフラックの新EVERやオリックス生命の新CUREなどの民間の医療保険の方が、よりしっかり備えることができます。

 それは、基本的な補償に加えて、特約で補償を追加することができるからです。

 三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)になった場合に、一時金を受け取れる特約や、入院した場合に一時金を受け取れる特約、先進医療を受けた場合に、2000万円まで補償される特約などです。

 ある程度は、共済でも補償されますが、より厚い補償が必要であれば、民間の終身タイプの医療保険が有利です。

②若いうちなら保険料が安く、一生涯その保険料で補償される

 共済(生命共済 こども型)の補償は、18歳までで、それ以降は、別の保険に入りなおす必要があります。

 医療保険の終身タイプは、終身という通り、保険料を支払っていれば、一生涯補償されます。

 保険料も、一生涯その保険料が継続となります。

 若いうちは、病気になる確率も低くなりますが、年齢が上がれば、病気になる可能性も増え、保険料も高くなります。

 終身タイプの医療保険を子供への将来のためにプレゼントとして加入する人もいます。

③入院するような病気になると一般の医療保険に加入できなくなる

 一般の医療保険は、告知条件として、持病がない、病気をしていないことが条件です。

 医療保険は、入院、通院、手術した場合を補償するものなので、すでに病気がある人は、基本的に加入することができません。

 共済などの掛け捨ての保険は、加入時に病気になった場合は補償されますが、次の年からは、共済だけでなく他の医療保険にも加入ができなくなります。

 終身タイプの医療保険であれば、病気になっても、保険料を払っていれば、補償は継続されます。

 子供のうちに医療保険に入っておけば、病気になったとしても、補償は継続されます。

 子供が病気になった場合の将来のリスクに備えて、加入しておくことが大きな理由になります。

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子供の医療保険(終身タイプ)ランキング、保険料でランキング

 0歳の子供の医療保険の終身タイプ(男の子)に入った場合について、保険料でランキングにしました。

 ネオファースト生命「ネオdeいりょう」がかなりの低価格になっていますが、入院給付金のみのプランがあるからです。

 くわしくは、それぞれの保険名をクリックして、詳細ページよりご確認ください。

保険名 保険料
1位
ネオファースト生命
ネオdeいりょう
282円~
主契約は、入院給付金(60日)。主契約はシンプルにして、その他を特約で選択することで、ムダなく安い保険料を実現している医療保険。
2位
アフラックのちゃんと応える医療保険EVER
855円~
主契約は、入院、手術、放射線治療。
※特約により、通院、先進医療、三大疾病一時金、入院一時金などを選択。医療保険シェアNO.1の保険
3位
東京海上日動あんしん生命
メディカルkitNEO
999円~
主契約は、入院、手術、先進医療。
※充実プランを選べば通院、特定疾病保険料払込免除特則が追加可能。
4位
オリックス生命の新CURE
1,032円~
主契約は、入院、手術、先進医療。
※特約で、三大疾病またはがんのみ一時金、がん通院、退院一時金、入院一時金が追加可能。
5位
アクサの「一生保障」の医療保険スマート・ケア
1,038円~
主契約は、入院、手術、放射線治療、先進医療、保険料払込免除。
※特約で、三大疾病またはがんのみ一時金、がん通院、退院一時金、入院一時金が追加可能。

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