安くて幅広くカバーしてくれる医療保険をランキング

 赤ちゃんが出来た、子供が幼稚園に入る、小学校に入るときなど、子供の医療保険に入ろうと考える場合、その加入の条件は、安さとカバーする保障範囲の広さだと思います。

 いきなり値段の話をしましたが、わたしも2人の子供をもつ親なのですが、保険に入った方がいいということはわかっていても、子供にはお金がかかるもので、なるべく安く済ましたいというのは事実です。

 かといって、保障もしっかりしておいた方がよく、もしもの病気、ケガによる入院、手術。自分の子があやまって、他人や他人のものを傷つけてしまったときのための傷害保険など、しっかりみてくれるものが欲しいというのも事実です。

 この安さと保障の2つをカバーしてくれるものと考えると、都民共済・県民共済・府民共済などの共済か、アフラックなどの民間の医療保険のどちらにするかが考えどころだと思われます。

 そこで、保険料、保障範囲などを下記にランキングとしてまとめました。

保険名 保険料 加入年齢 保障範囲など

共済
1000円~ 0歳~ 病気や事故による入院・手術の保障(先進医療対応)、事故による通院、被保険者、保護者(親等)の死亡に対する保険、第三者への損害賠償等

アフラックのEVER
965円~ 0歳~ 病気や事故による入院・手術の保障
※特約により、通院、先進医療に対する保障あり、一生涯保険料が上がらない

オリックス生命のCURE
917円~ 6歳~ 病気や事故による入院・手術の保障(先進医療対応)
※特約によりがん手術・通院対応、一生涯保険料が上がらない

何も考えずに入るなら共済、将来を考えれば民間の保険

 保険料の安さとカバー範囲なら共済です。保険料は月1000円ですが、毎年数千円の剰余金が返ってくるので、保険料は実質800円程度で入れます。
 保障範囲もいわゆる医療保険から、死亡保険、傷害保険の分野まで幅広く、何も考えずに入るなら共済といった感じです。
→共済についてはこちら

 ただ、アフラックなどの民間の保険がダメというわけではありません。これらの強みは、保険料があがらないこと、大人になってもこの保険を持っていけるというところです。子供の将来のために、おじいちゃんおばあちゃんが入っておいてあげるというケースも多いようです。

 また、オリックス生命のキュアのように特約によりがんの手術等に対応できるものもあります。がんの入院については、共済でもカバーできるのですが、手術代は出ません。高額になった場合は、こちらにメリット感がでてきます。
→アフラックのEVERの説明はこちら
→オリックス生命のCUREの説明はこちら

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子供に医療保険は必要?入るならいつから?

 子供の医療保険って本当に必要と悩む人もいるかもしれません。乳幼児の医療助成などもありますので、普通の病気・けがについては、市町村の福祉がうまくいっているところでは、心配ありません。でも、実際に入院するような病気・ケガをした場合はどうでしょうか?下記のページに必要な医療費などをまとめました。
→子供の医療保険の必要性について

 また、入るならいつから入れば良いのか?赤ちゃんは必要ないのか?こちらは下記のページから、
→医療保険に入る時期

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