子供の医療保険のおすすめは共済

 いきなり結論からいいますが、子供の医療保険の一番のおすすめは、都民共済、県民共済などの共済です。

 共済のおすすめ点の安さと補償範囲の広さ。
 こどもの保険の対象となる「生命共済 こども型」は、1000円から入ることができて、毎年20%程度の割戻しがあります。
 補償範囲については、病気・ケガの手術代・入院費をカバーする医療保険としての役割のほか、子供がものを壊したり、第三者にケガ等を負わせた場合の傷害保険・個人賠償保険としての役割、万一、親または子供が死亡、重度の傷害を負った場合の死亡保険としての役割など、幅広くカバーしてくれます。

 ひとつひとつ個別の保障の質などを考えると、それぞれ個別の保険にかなわない部分もありますが、いわゆる何かあったときの保険として入るなら共済がおすすめになります。

子供の将来を考えるなら保険料が一生涯上がらない民間の保険も

 子供の将来のための資産として、大人になっても使える保険として考えるなら民間の保険も考えてみてもいいかもしれません。

 「生命共済 こども型」の加入は17歳が限度になるので、そこからは新しい医療保険に入る必要があります。
 その時期に子供が自ら保険を選ぶことは、まず考えられないので、親が選ぶことになるのですが、そこも見越すと、民間の保険も選択肢に入ってきます。

 メリットとしては、一生涯保険料が上がらないこと。30代あたりで入ると2000円、3000円する保険も最初から入っておけば安く済みます。

 まずはアフラックのEVERです。日本での医療保険シェアNo.1の保険ですが、0歳から入れて、もっともスタンダードなプランなら965円から入れます。

 次がオリックス生命のCUREです。ネットなどの満足度調査で1位をとるなど人気の保険で、6歳から917円~入れます。特約でがん治療にも対応できます。

 面白い保険としては、あんしん生命のメディカルキットRがあります。0歳から入れる保険ですが、保険を使わなければ、保険料が全額返ってくるというものです。
 安い保険ではないですが、掛け捨てでないというところもいいところです。

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