0歳から入れるアフラックの医療保険

 アフラックのちゃんと応える医療保険新EVERは、がん保険と並んで日本で一番売れている医療保険です。

 売れている理由は、有名芸能人を使ったCMなどのイメージ戦略もあると思いますが、医療保険としてよくできている点です。

 良くできている点は、最近の医療の流れをしっかり反映しているところ。入院よりも通院へ向けた医療の流れにあわせて、通院でも保険が下りるプランがあるなど、そういったところになります。

 子供の医療保険として考えた場合も、加入年齢が0歳の赤ちゃんからなので、共済同様、産まれた時から保障を受けることができます。

 気になる保険料についても、最低のプラン(通院なし)であれば、855円~(2017年7月調べ)と、共済とほぼ同じ金額で加入することが可能です。

 がんへの対応を考えるのであれば、三大疾病一時金特約を特約でつけることで対応可能です。2年に一度を限度に回数無制限で、がん、脳卒中、急性心筋梗塞の場合に50万円を一時金として受け取ることが可能です。

 持病になるような大きな病気になると、通常の医療保険に入れなくなる場合もあります。先を見据えて、保険料が安い子供のうちにということで、入る人もいるようです。

※スマホの場合、スマートフォン専用サイト→医療保険→ちゃんと応える医療保険EVER→保険料はこちらで、保険料の確認ができます

共済とアフラックの医療保険の違い

 共済との保障内容の差についてですが、医療保障の部分はほぼ同じです。

 違いがあるところは、入院については、共済は1日5000円、アフラックは1~5日の入院であれば一律2.5万円と短期ならアフラックが有利。対して共済は入院日数についての上限が360日ですが、アフラックは60日又は120日の入院給付金支払限度があり、長期入院なら共済の方が有利です。

 医療保障以外の面については、共済が個人賠償的なもの、死亡保障などもついている分有利で、アフラックならこういった補償を受ける場合は、特約を追加することになります。

 トータルで見ると共済の方が有利ですが、しいて言えばアフラックの保険は、一度加入すれば基本的に保険料があがりませんので、0歳の時に入った保険を20歳、30歳と継続していくと考えるとメリットがあるかもしれません。

項目 共済 アフラック 備考
保険料 割戻金がある分、共済が有利
入院 短期ならアフラック、長期なら共済
通院 アフラックは上位のプランで対応。その場合1日3000円と共済より有利
先進医療 アフラックは特約。その場合2000万円まで補償
その他の補償 共済は死亡保障、傷害、個人賠償等もあり。
アフラックは特約で対応できるものもある程度

※年齢を0歳にしてご確認ください。

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