0歳の赤ちゃんから入れるオリックス生命の医療保険

 オリックス生命の医療保険新CUREは、最近になって人気となってきた医療保険です。

 人気の理由は、安い保険料とがん、心疾患、脳血管疾患など3大疾患に強い保険であること。がんでの入院などの場合に、支払い日数が無制限な点などが理由かと思われます。
 保険料は月額920円~。アフラックのEVERと比べると若干高いですが、三大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)が入院の支払い日数が無制限などと優位な点があるからです。

 ちなみにがん一時金50万円を特約でつけることも可能で、月額保険料1135円とアフラックよりも安い保険料で備えることが可能です。

 メインターゲットとしている年齢層は、30代以降になりますが、0歳から入ることも可能。ネットでのシュミレーションなどでは、入院日額1万円の基本プランがメインとなっていますが、入院日額5000円のプランもあり、保険料を抑えることも可能です。

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※年齢を0歳にして検索してみてください。保険料シュミレーションができます

共済とオリックス生命の医療保険の違い

 共済との保障内容の差についてですが、医療保障の部分はほぼ同じです。

 オリックスのCUREのメリットは、がんなど3大疾患に手厚いところ。共済の入院上限が360日に対して、オリックス生命は無制限になります。

 そのほかでは、通院に対する補償がありません。どれくらいの病気・けがに対する補償を求めるかによりますが、乳児医療制度が発達している市区町村に住んでいるのであれば、通院に対する補償は重視する必要はないかもしれません。

 トータルで見ると共済の方が有利ですが、がんなどに対する補償はCUREの方が厚くなっています。がんに対する本格的なサポートをもとめるのであれば、がん保険になってくるのですが、がんオンリーの保険はもったいないと考えるのであれば、ちょうどいい保険かもしれません。

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※保険料シュミレーションができます。

項目 共済 オリックス 備考
保険料 割戻金がある分、共済が有利
入院 がんについては、オリックスは無制限
通院 × オリックスは通院はなし
先進医療 オリックスは2000万円まで補償
その他の補償 × 共済は死亡保障、傷害、個人賠償等もあり。

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